安全狩猟中部ブロック射撃大会

が、平成22年9月12日(日)

長野県営総合射撃場にて開催されます。
(上伊那郡辰野町山寺)



主催は、中部ブロック猟友会

今年は、(社)長野県猟友会が担当しているので、辰野で開催されます。

後援は、(社)大日本猟友会・長野県です。


種目は「フィールド」

ダブルトラップ
 トラップ射面の5m射台(一番前)に立ち、同時に射出される2枚のクレーを2発で割ります。

シングルトラップ
 トラップ射面の10m射台(真ん中)に立ち、一枚のクレーを2発で割ります。

 今回は、トラップ射面の15m射台は使用しません。
 ゴ○ゴ13が、時々練習してます。

スキート
 スキート射面で真横に射出されるクレーを2発で割ります。
 (一寸説明の難しい競技です)

ラビット
 ラビット射面で、左右からそれぞれ転がり出てくるクレーを2発で割ります。




写真のとおり、実に眺めのいい場所です。

是非おいで下さい。  
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以前のブログの記事で出しました質問ですが
http://gibier.nagano-ken.jp/e3300.html

そうです、これは何でしょう



という物ですが













はい、正解は!






















これです。




そう、すりこぎです。


しかも、二人で「あたる」んです。


この御二人、実は、初めて一緒に作業をされているんです。

正直、驚きました。


実に息が合っていて、なんの不自然も感じませんでした。

いや、手慣れているなぁ、流石だなぁ


なんぞという私の関心は、一笑に付されてしまいました。


「本当はもっと早いんですよ」

は?

これが遅い?



何度も出しますが、これ


別にわざとシャッタースピード落としている訳じゃないです。

そりゃ、遅めですけど・・・・・


正直、自分が卵をかき混ぜるような速度で、この大きさのすりこぎが2本

「あたり鉢」の中でぶつかりもせず、肉をすりつぶして混ぜていきます。


それだけでも、十分に見る価値のある物でした。


最後にはこれくらい小さくなる、との事ですから

相当に使い込むんですねぇ・・・・・・・



今回の取材では、本当に「職人」と言う物をヒシヒシと感じました。  
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先日当ブログでも紹介いたしました、7月3日開催の農楽里ファームのイベントに参加してまいりました。

このイベントでは、

1.農業体験
2.獣害セミナー
3.野生肉料理教室
4.野外映写会

が、開催されました。

私は、2と3に参加してきました。

2.獣害セミナーでは、長野県環境保全研究所の岸元さんが講演をされました。

実に幅広い内容で獣害問題を包括的に話をされておられ、非常に勉強になりました。

もっとも、講演の中で「県の担当者」として何度も話をふられたのには閉口しましたが・・・・・・


さて、3.の野生肉料理教室です。

これは、いわゆるトリミングと呼ばれる、筋を取る作業です。
掃除、という表現をされる場合もあります。

筋肉と言う物は、上腕二頭筋とか、大臀筋とか、という筋肉毎にひと塊りになっています。

そして、その塊は、腱で骨とつながっています。
(腱は英語でテンドンって言うんですよ、天丼ぢゃありません)

大きな腱は、そこで筋肉と切り離してしまえばいいのですが、筋肉に沿って付いている腱(スジ)があります。

これを取るのは、筋肉を取り出すときに、最小限の塊として取り出す事が結構重要なんですが、なかなかそうもいきません。
で、一寸面倒なんですが、このスジ引きが重要になります。
(山肉が固い臭いと言われてしまう理由の一つは、このスジごと調理してしまうからです)
(スジ肉って、美味しいですけど臭みを取るのが面倒ですよね?)

コツとしては、腱に対して直角に包丁を立てた状態で、腱を引っ張りながら包丁で腱から肉をこそぎ落とすようにしていく。

という物なんですが、これがなかなか重労働です。
作業時間のかなりの部分は、この一手間です。


そして、トルティーヤで肉と一緒に、皮に巻き込む野菜も一緒に焼いています。

当地で採れた(農楽里ファーム産です!)野菜達です。

炭火で焼いています。

ただでさえ美味しいのに、さらに美味しく仕上がっていきます。

で、仕上がりがこちら


如何ですか?

美味しそうでしょ?

実際、美味しかったです。


さて、今回用意された肉は、「鹿」と「猪」でした。

シカは、トルティーヤに、イノシシは酢豚になりました。

で、こちらが酢豚


バルサミコを使った一寸違った風味でした。

これも大変美味しくいただきました。


この後、映写イベントもあったのですが(呑みも・・・・・)

時間の関係もあり、後ろ髪をひかれつつ、農楽里ファームを後にしました。






さて、この農楽里イベントは、こちらでも紹介されています。

是非ご覧ください。

http://www.norari-farm.com/?p=392
http://www.norari-farm.com/?p=401
http://www.norari-farm.com/?p=411

会場となった農楽里ファームのサイトはこちらです。

http://www.norari-farm.com/  
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去る7月25日、安曇野市豊科公民館でにて開催いたしました。

「シカと狩猟を考えるシンポジウム」


盛況でした。


山梨や岐阜を始めとして、遠くは兵庫からおいでの方もいらっしゃったようです。

参加してくださいました皆様

運営に御協力いただきました皆様


本当にありがとうございました。




さて、ジビエの試食ですが・・・・・・・

準備の状況です。


流石に200人分、物凄い量です。


ホールはこんな感じでした。


既に試食は終りに近いづいています。

机3枚に展開していた試食のプレートも残りわずかです。




で、試食メニューですが・・・・・・・


美味しかったです!

はい



パネルも気にっていただけたようですしww
(後日このブログでも公開します)
(回答もありますしねw)

用意していたレシピ集30部はアッと言う間に無くなっていました・・・・・・



当日提供された五品の画像です。

鹿味付き焼肉


鹿信濃焼


鹿そぼろ味噌


鹿肉クリーミーコロッケ


鹿肉のつくね焼き


目にも舌にも美味しいメニューでした!!

御協力いただきました、長野県調理師会松本広域支部の方々、本当にありがとうございました。




そして


皆様ありがとうございました。  
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狩猟シンポジウムで提供される、ジビエの試食ですが・・・・・・

先の記事では

「お品書き」

だけで、雰囲気が伝わりません・・・・・


仕方が無いんです、だって、昨年みたいにデータや写真が既に揃っている訳ではないので
(まぁ、昨年はブログなんてのも無かったんですがねw)



で、今年度は、昨年度とは違うメニューをお願いしたところ


長野県調理師会松本広域支部の技術指導部の方々は、本当に新しいメニューを提供してくださいました。

それが、先日も紹介した5品

「鹿肉のクリーミーコロッケ」

「鹿信濃焼き」

「鹿そぼろ味噌・胡瓜」

「鹿肉のつくね焼き」

「味付け鹿肉和風焼き」


そして、今日は「信州焼き」「そぼろ味噌」の調理を取材しました。




とても美味しく、とても楽しい取材でした。


何と言うか

いくら試食とはいえ、200人からの分量は

迫力 が あります



手前に写っているのが、私の手と愛用の5色ボールペンです

すり鉢の大きさもさることながら、そのすり鉢に入ったネタの量!



今回は、撮影をお願いした事もあり、材料を一式揃えて並べてから調理をしていただいたのですが

その手際の良さに感心する事しきりでした



さて、皆さん、これ何だと思われますか?


写真で板前さんが右手に持っているモノです。










そして、試食メニューの制作状況ですが!

25日のシンポジウムでレシピ紹介と共に紹介します。



是非おいで下さい!




正解はそちらでww






会場でお待ちしています。  
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Posted by 長野県野生鳥獣対策室 at 21:26Comments(0)TrackBack(0)
7/25(Sun)に安曇野市豊科公民館で行われるシカと狩猟を考えるシンポジウムでのイベント紹介の続きです。

今回は一寸地味ですが・・・・・・

実際に困っている方には朗報と言えるでしょう。

狩猟免許相談と鳥獣被害対策相談の各コーナーです。



まずは、鳥獣被害対策相談コーナー


昨年の写真です。

電気柵の話が中心になってしまうのは仕方のない事ですが・・・・・・
(具体的な対策、となるとどうしても"柵"ですし、質問もそこに集中します)

設置のしかたやポイントは勿論ですが、総合的な獣害対策も当然含まれます。

当日は、クマ対策員と鳥獣保護専門員が、相談を担当します。

農産物や林産物が、何らかの被害を受けてしまっている方、相談をお待ちしています。

また、今は困っていなくても、山に近い所で畑を作っている方も是非どうぞ

鳥獣害対策って、そんなにハードルの高い物じゃないんです。



さて、被害対策だけでなく、もう一歩進んで、鳥獣害対策の最終手段"捕獲"を行おうと思う方には

狩猟免許相談コーナーがあります。

捕獲(有害鳥獣駆除と言う方がとおりがいいですかね・・・・)には狩猟免許が必要です。

許可が無ければ基本的には野生鳥獣の捕獲はデキマセン

なので、野生の鳥や獣を捕まえようと思ったら、狩猟免許が必要です。

狩猟免許には4種類あります。
○ 網猟狩猟免許
○ わな猟狩猟免許
○ 第1種銃猟狩猟免許
○ 第2種銃猟狩猟免許

それぞれの免許で、できる事が違います。

どの免許が必要か、どうしたら免許が取得できるのか、等々の相談をお待ちしております。


この写真は、昨年のシンポジウムでわなの展示をしていた場所です。


いずれも、公民館で実施しています。





では、当日会場でお待ちしております。

是非お出掛け下さい。
  

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お待ちかね、ジビエの試食です。


今回は次の5品が、一皿の上に並んだ、まさに珠玉の一皿

イベントなんで紙皿、割り箸、というのが一寸・・・・なんですがw


まさに、逸品が並んでいます。

写真をお見せできないのが残念です・・・・・・
(試作の時に参加できなかったんです・・・・・ う~ん、残念)

「鹿肉のクリーミーコロッケ」

「鹿信濃焼き」

「鹿そぼろ味噌・胡瓜」

「鹿肉のつくね焼き」

「味付け鹿肉和風焼き」

以上5品


挽肉系が4品です。



写真は、レシピを会場に掲載する予定ですので、撮影しましたら改めてご紹介いたします。  

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シカと狩猟を考えるシンポジウムでのイベントの紹介です。

さて、講演会です。


この写真は、シカの食害にあった畑の物です。
今回のシンポジウムでの講演会は、ニホンジカの問題と、狩猟の中でも銃について、です。

いずれも、実に興味深い内容です。

演目は2題

①「ニホンジカの生態とその管理の難しさ」
13:10~14:20
 :高槻 成紀 氏 (麻布大学獣医学部教授)


②「江戸時代の鉄砲管理から鳥獣被害を考える」
14:50~16:00
 :荒垣 恒明 氏 (東京工業高等専門学校講師)





①は、日本の Wildlife Management(※1) の草分け的存在の高槻先生による講演です。
 1978年東北大学大学院理学研究科修了、理学博士。
 東北大学助手、東京大学助教授、教授を経て、2007年より現職。
 専攻は野生動物保全生態学。ニホンジカの生態学研究を長く続け、シカと植物群落の関係を解明してきた。
 カモシカ、クマを始め、国内に留まらず世界の大型草食獣や草原の生物多様性の研究にも取り組んでいる他、里山の動物、都市緑地の動物などについても調査を実施している。

 著書に
 「北に生きるシカたち」(どうぶつ社)
 「歯から読みとるシカの一生」(岩波書店)
 「野生動物と共存できるか」(岩波ジュニア新書)
 「シカの生態誌」(東大出版会)
 「野生動物への2つの視点」(ちくまプリマー新書、共著)等

 以前お話しをうかがった事があるのですが、ニホンジカに限らず、草食獣が如何に環境に影響を与えるか、というお話しでした。
○ モンゴルの草原での放牧で、多様性がどれだけ下がるか。
○ 小笠原諸島の北部を形成する聟島列島での野生化したヤギの保護管理。
 といった内容が衝撃的な映像やデータから示されていて、かなり興味深かった事を記憶しています。
 日本での保護管理の黎明期から携わってこられた氏の話は、とても楽しみです。


②は、歴史的な観点から農業や狩猟を調べていらっしゃる荒垣先生による講演です。
 1968年生まれ。
 中央大学山村研究会の中心的人物で、山梨県早川町ならびに長野県栄村秋山郷などの山村地域を中心に歴史的な視点から精力的に調査を行っている。
 専門は戦国時代・江戸時代の鉄砲文化。
 中央大学、成城大学、国立東京高専などで非常勤講師を勤める。

 戦国時代の日本は、世界有数の軍事国家だった(鉄砲の保有数)のですが、その後の江戸時代は鉄砲の数も減少し、平和な抑圧された時代となりました。自然と共生していたと言われる江戸時代ですが、鳥獣害の深刻さは凄まじく、餓死者を出すほどであったという事です。イノシシ飢饉があったと伝えられています。
 野生動物と対峙するときに、最も有効な道具である"銃"がどのような変遷を経たのか、実に興味深いです。


※1
Wildlife Management : 野生動物保護管理(野生種を望ましいレベルで維持するための手法)
 保護管理なのでよく誤解されるのですが、けして保護(Protect)ばかりではありません。元々の意味は"管理"ですし、ライチョウの様に保護する物と、ニホンジカの様に管理する物の両方の意味がある事から、日本語では"保護管理"があてられています。アメリカで1930年頃から始まった手法で、林業家が取組んでいる事から当時は生息地の管理がメインだったようです。  

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シカと狩猟を考えるシンポジウムでのイベントの紹介です。


まずは、ハンティングシミュレーション


平たく言えば、シューティングゲームです。

ただ、その目的が狩猟やクレー射撃等々の実銃の練習が目的

狙った点、当たった点、等々等々、かなり細かくデータが表示されます。

銃の練習としては、かなり有効です。

画面はこんな感じ


モチロン銃(シミュレーション用の)もかなり本格的


こちらが散弾銃型ダミー銃


こちらがライフル型ダミー銃

重量は若干軽いですが、臨場感たっぷりです。


こちらが、散弾銃使用中の画像です。モデルはNさん

銃は実によくできています。

画面込みだとこんな感じです。

なかなか真に迫っています。

こちらが、ライフル使用中の画像です。モデルは会長さん

流石にいい射撃姿勢です(偉そうですが・・・・・・・)

ちなみに

イノシシ狙ってますww


当日は、猟友会の方が正しい銃器の取扱や射撃姿勢を教えてくださいます。
(玩具だからと言って、そこは銃、キチンとした取扱を覚えましょう)
(まずは、銃口を人に向けない事、銃を持つときには引き金に指をかけないこと、と言ったところです)



リコイル(反動による次弾装填)はありません。勿論反動もありませんが・・・・

メーカーによると、そういう機能(リコイル)付きの軍用訓練システムもあるそうです。
(Simtarget Tactical というようです)

"It's COOOOL"(社長談)

との事ですから、相当リアルというか・・・・・なのだと思われます。


モノはこちら

シム・ターゲット(輸入元サイト)
Simtarget(メーカーサイト);英語です




担当Sは、バイアスロン射撃がお気に入りです。

ライフル型ダミー銃のスコープに馴れるのに一寸苦労しましたが、一応5中5は出来ました。
中々センターには集弾できませんが・・・・・・

そこは、銃が体に合っていないと、言い訳させてください orz

私には一寸銃床が短い感じでした(身長5尺8寸)



以下、輸入元サイトから抜粋です。


シムターゲットは、従来の玩具の様なシミュレーターと異なり、散弾銃、ライフル銃のあらゆる状況をシミュレーションして楽しむだけではなく、実際の射撃、狩猟の問題点を解決する事ができます。PCには射撃のデータが蓄積されますので、銃の軌跡の確認により、銃のスイングがスムーズでなかったり、引き止まりをしていたことも簡単に確認する事ができ、装弾やライフル実包の号数、初速を入力する事により、ヒットするポイントでの弾速が自動的に計算されますので、リードやドロップの確認もできる優れものです。



私自身少ない射撃経験しかありませんが、練習としてもかなり有効と思います。
散弾銃でのスラッグ(単粒弾)の反動はとても大きいので、こうしたシミュレーターの意義を疑問に思う方もいらっしゃるかとは思いますが、まずは狙って、狙ったところで引き金を引くという練習はとても有効です。

先日の実射の前に、これで練習しておけばよかった、と、強く思いました。


日本国内では、銃砲刀剣類所持許可証を持たなければ、実銃や実包には触る事も出来ません。
(許可証があっても、他人の実銃・実包は触れません)

玩具の銃(空気銃等)という手もありますが、一寸方向性が違います・・・・・・
(自動小銃とかは、どうやっても所持できませんし、そもそも狩猟用ではありません)

この機会に是非経験してください。  

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先日、紹介しました、下伊那合同庁舎食堂の「信州を味わう日」で提供された「鹿味三昧御膳」
http://gibier.nagano-ken.jp/e3085.html
限定50食
早速食べてまいりました。


キレイに並んでいます。


これが御膳一式
右にはシカの肉の部位等の説明や、ニホンジカの問題についてのチラシです。
鹿肉を食べていただきながら、環境問題にまで思いを巡らせていただければ、という狙いだと思います。


竜田揚げと、燻製
竜田揚げは、程よい歯ごたえもあり、まさに「肉」です。
ちょと濃いめの味付けで、これだけでドンブリ一杯食べられそう。
燻製はビール仕様ですねw
なぜ、メニューに生ジョッキが無いのかと・・・・・・・・


コロッケです。
下栗のニドイモ、年に2回収穫できる事から付いた名前と聞いています。
ソースは・・・・・・
最初からかかっていたんですが・・・・・・・・
たっぷりかけるのが好きなんで別にいいんです・・・・・・・
ホクホクして食べ応えがあり、これでもドンブリ一杯・・・・・・・
ただ、シカはニドイモに負けちゃったかも・・・・・・・


ソボロ飯、生姜ベースのアッサリ醤油味。
もともとパサパサし易い鹿肉ですが、、これなら2杯は余裕で行けます。


そして、翡翠冷麺・鹿肉チャーシュー乗せ (多分正確にはチャーロウ(焼鹿)かな?)
お茶を練りこんだ冷やし冷麺に焼鹿が乗っています。
お茶の風味と、鹿肉が上手くあっています。
南アルプス山麓のシカはお茶が好きなようで被害も大きいです。ちょうどいいかも・・・・・


一寸判りづらいと思いますが、これが薬膳スープに入っている、鹿角です。
秋に皮が剥けるまで、鹿の角は皮の袋の中で出来ていきます。
これは、袋角と言うのですが、漢方薬として大変に貴重です。
滋養強壮に使われるのですが・・・・・・・・
今*****************************!?
(31文字伏字)

という感じで、まさかシカの角が食べられるとは思いませんでしたが、とても美味しくいただきました。


鹿肉と言う特別な肉の料理と言うよりも、鹿肉と言う素材を使った普通の料理でした。
シカとの付き合いの歴史の長い下伊那地域であればこそというところでしょうか。

今回食べられなかった方も、是非食べてみていただいて、いい意味で拍子抜けしてください。


あ、モチロン味は「舌鼓」ですよ!
まあ、通常この値段でこれだけの鹿肉料理を食べるのは無理ではないかと思いますが・・・・・  

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来る7月25日(日)

「シカと狩猟を考えるシンポジウム」を開催します

場所は

長野県安曇野市公民館
(安曇野市豊科4289-1)

旧豊科町役場の向かい
豊科のサティの近く

にあります。

このブログ的なポイントは

ジビエ試食です。

昨年に引き続き実施します。
実施時間は

12:00~13:00 と 14:20~14:50

の2回です。

講演会の合間に2回目を実施しますので、講演会をお聞きになる方は休憩時間にお楽しみください。

来週打合せに行ってきます。



詳細は以下のとおり(PRより)




「シカと狩猟を考えるシンポジウム」を開催します


野生鳥獣による農林業被害、自然環境への影響等、人間と野生鳥獣とのあつれきが問題となる一方で、有害鳥獣の捕獲等に携わる狩猟者は高齢化、減少しており、若い狩猟者を育てることが急務となっています。
このため、県民の皆様に野生鳥獣による被害の現状や狩猟の果たす役割や意義について理解を深め、地域が一丸となって課題解決に取り組む気運を高めるためのシンポジウムを開催します。


1 開催日 平成22年(2010年)7月25日 (日)
2 開催場所 安曇野市豊科公民館
  (安曇野市豊科4289-1 電話0263-72-2158)
3 主催 長野県
4 共催 (社) 長野県猟友会
      (国) 信州大学農学部野生動物対策センター、長野林政協議会
5 後援 安曇野市 (社)長野県調理師会
6 日  程    
 12:00~13:00
  開場・受付開始・開会
    (社)長野県調理師会提供によるジビエ料理の試食
 13:10~14:20
  講演
    演題:「ニホンジカの生態とその管理の難しさ」
    講師:麻布大学獣医学部 教授 高槻 成紀 氏
 14:20~14:50
    (休憩)
    (社)長野県調理師会提供によるジビエ料理の試食
 14:50~16:00
  講演
    演題:「江戸時代の鉄砲管理から鳥獣被害を考える」
    講師:中央大学文学部講師 荒垣 恒明 氏
 16:00
  閉会

【その他】
 10:30~15:30
   ハンティング・シミュレーションシステムの体験
   狩猟免許相談
 13:00~16:00
   鳥獣被害対策相談
 12:00~16:00
   農林業被害の現状、ジビエ活用事例等に関するパネル展示
   狩猟に使用する「わな」の展示


  
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平成22年6月27日(日)に、長野県上伊那郡辰野町にある長野県営総合射撃場にて
長野県猟友会主催の平成22年度安全狩猟射撃大会が開催されました。

当日は、時折雨が降るあいにくの天気でしたが、かなりレベルの高い競技が繰り広げられました。

種目は、

フィールド(100点)
 ○ ダブルトラップ(40枚:5m)
 ○ シングルトラップ(20枚:10m)
 ○ スキート(20枚)
 ○ ラビット(20枚)

ライフル
 ○ ライフル(100m:膝射・立射)
 ○ スラッグ(50m:膝射・立射)

エアーライフル
 ○ 10m(伏射・膝射・立射)

で、フィールドは各郡猟友会による団体戦があります。


とはいえ、霧や小雨という天気の中、流石にダブルトラップの満射(全部当てる事)は出ませんでしたが、他の3種目では満射が出ていました。



開会式です。
総勢、約250人

県営総合射撃場とはいえ、これだけ人が集まるのは一年でもこの日くらいです。


選手宣誓

そして競技開始です。



こちらが、"ダブルトラップ"です。
5mの射台に立ち、掛け声(自分でかけます)とともに放出されるクレー2枚を、2発以内に割る競技です。
(散弾が当たるとクレーは砕けます)
一発で2枚割れる事もあります。
1枚1点でカウントされます。
全部で40枚(20回)です。


これが、"シングルトラップ"です。
10mの射台に立ち、掛け声とともに放出されるクレー1枚を、2発以内に割ったら当たりで"1点"です。

ちょっと霧が濃いですねぇ・・・・・・

あ、ちなみに、フィールド射撃は全て散弾銃で、散弾で行う競技です。


こちらは"スキート"です。
奥に見える小屋、プーラーハウスと言います。
これが左右にあり、掛け声とともに、クレーが放出されます。
クレーは1枚だったり2枚だったり

一応、出る場所と枚数は決まっています。


こちらが"ラビット"
ゼッケン4の方と赤い帽子の方の間に、転がるオレンジ色の丸いのがクレーです。
これも、先程のスキートと同様、左右どちらかから1枚のクレーが出ます。
地面を転がるので、動きが若干不規則です。

と、ここまでがフィールド競技

全部で100枚のクレーのうち何枚を割ったかで、競います。


そして、次が、ライフル

こちらが"膝射"、”Kneeling"とも言います。
アグラをかいたような体制から、膝を立て、その膝に腕を乗せて銃を安定させます。

初速がマッハ3~マッハ6になるライフルでは、物凄い衝撃波が発生します。
それが、小屋の中で反響するので、独特のコモッタ様な音が響きます。

こちらが"立射"、"Standing"とも言います。
立った状態での射撃です。
姿勢の中では一番不安定です。


標的は、100m向こうの土手にあります。
交換や確認するだけでも一苦労

そんな訳で"プロミナ"を使います。

この日は、霧も出ていて湿度が高く、気温も高めだったので、照準修正には皆さん苦労されたようです。

この手前、50mに的を立てて散弾銃に"スラッグ弾"という、一粒弾で撃つのが"スラッグ"です。



こちらが、"エアーライフル"です。
この姿勢は"伏射"、”Prone"とも言います。

この他に、"膝射"、"立射"の3姿勢で撃ちます。

距離は10mと近いようですが、標的は御覧のとおり小さいので、プロミナがありますね。

ここで、玩具の空気銃を使って、疑似体験できれば楽しいと思うのですが・・・・・・
下手に土手で撃つより、安心・安全だと思うのですがねぇ


集計風景です。
射撃場は、安全離角や距離が厳しいので、かなり広い敷地です。
県営総合射撃場は、高低差も結構あるので、採点板を運ぶのも一苦労です。
当日は雨でしたし、結構大変でした。

偉そうに受け取っているようでなんか・・・・・・・・


採点です。
写っているのは、エアーライフルの標的です。
黒い丸の部分が6~10点

10m向こうからは、ただの点です。

スコープは使えないので、結構つらいです。
(私は近眼ですから目が痛くなります)


さて、フィールド競技の団体の競技結果です。



そして、表彰式

優勝の松塩筑猟友会の選手です。


フィールド個人は、A・B・Cクラスの3つに別けて争われます。
55歳以下がAクラス
55~65歳がBクラス
65歳以上がCクラス
各クラス2名が、各郡猟から出場します。

そして団体は、その全員の6名の合計で争われます。

優勝・入賞した方々、おめでとうございます。


また、参加された方々、お疲れさまでした。  
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こんにちは。井上不二子と申します。

7月3日(土)、長野市・大岡地区の農楽里ファームという有機農家さんにて、

野生肉料理教室をさせていただくことになりました。

焼けた地粉の香ばしさ、炭火で焼けた味噌の香り、ベーコンの燻製香、バルサミコ酢の香しさ、などなど、



今回のメニューは、様々な香りの要素と共に、野生肉を手軽に味わって頂く趣向です。

獣害の最前線の現場で、野生動物研究者のセミナーを聞いて肉を食べる機会は、それほどないと思います。

是非ご参加ください。




○「農楽里で満喫する山里の自然」

 中山間地で被害が増えている獣害問題のセミナーと野生肉料理教室

 集合場所 慶師入口バス停(駐車場へご案内します)

 7月3日(土) 13時30分集合
         14時~ セミナー 「獣害問題と生物多様性」 
          講師 長野県環境保全研究所 岸元良輔さん 
         17時~ 野生肉料理教室 講師 井上不二子さん


予定メニュー「手巻きトルティーヤ大会」

信州産地粉のトルティーヤを焼き、農楽里ファームの野菜と一緒に

・シシのバルサミコ酢豚

・シシベーコンのBLE

・シカの味噌漬け生野菜添え

・シカの味噌漬け焼き野菜添え

をそれぞれ自分で巻いて頂きます。

参加費 中学生以上2500円・小学生1000円

ファミリー3000円   参加定員30名


なお、イベントそのものは、午前の部、午後の部もあわせて丸一日農村体験ができるようになっています。

お申込み、お問い合わせは

 農楽里ファーム ℡&fax 026-266-3034

 携帯 080-6931-8622(笠井)

 メール norari@grn.janis.or.jp
 
 ホームページ http://www.norari-farm.com/

まで、よろしくお願いします!

  
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さる5月27日に、松本大学健康栄養学科の調理実習でジビエがとりあげられました。
解体から精肉して調理まで、今では得難い経験と言えるでしょう。
屠場で、各工程を見るのと、自分でやるのでは大きな違いがあります。

http://www.matsu.ac.jp/matsumoto_u/news.php?no=553



健康栄養学科の学生を対象にエスポワール藤木シェフを招き
「地産ジビエ」を用いた調理実習を実施する


 5月27日(木曜日)、恒例となっている藤木徳彦氏(エスポワール、オーナーシェフ)による調理実習が行われた。本年は地元で獲れた鹿を解体して、ハンバーグステーキ、スパゲッティ・ミートソースを作った。
 今回の授業の目的は、人が生きるためには他の命をもらって生きていること、肉類はいきなりパック詰めになるわけでなく解体する工程があると知ること、地産地消に関する問題について意識すること、そしてプロの料理人の熱い想い、技術を学ぶことであった。

 当日は、まず小鹿1頭を藤木シェフが、丁寧な説明を加えながら解体し、続いてもう1頭を学生達が解体した。解体した肉は各自でひき肉にしてから調理に用いた。

 解体する中で、家畜とジビエ(狩猟肉)の違い、肉の部位について、ジビエ料理に取り組んでいる理由等について解説があり、学生達は非常に熱心に聞き入っていた。

 調理を行う中で、おいしく調理するために常に頭を働かせていなければならないこと、食材を無駄にしないこと、などについてご注意いただき、学生が、自分たちで調理場の問題を解決するために工夫をする姿が印象的であった。

 試食にあたっては、エスポワール特製のパンとサラダも供していただき、おいしく頂いた。
毎年、藤木シェフには様々な角度から、講義、実習を行っており、良い刺激となっている。昨年まで食材として山鳩を用いていたところ、今年はじめて鹿の調理に挑戦した。哺乳類の解体に対する学生の反応を心配したが、この貴重な機会を十分に生かして、熱意を持って授業に取り組んでいる姿に、この一年での成長を垣間見た。


本文は健康栄養学科  石原三妃専任講師から寄稿していただきました。



以上、松本大学のサイトから転載しました。  
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Posted by 長野県野生鳥獣対策室 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)
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   ★ ★ ★ 食 堂 か ら の ご 案 内 ★ ★ ★     
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★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


☆ 6月の「信州を味わう日」
 主に飯田市南信濃産の鹿肉を様々な形で味わっていただけるよう、6種類の調理方法で提供する「鹿味三昧御膳」です。
 南信州の自然と人の関わりに思いを巡らせながら、ご賞味ください。

 1 期 間 6月16日(水)から18日(金)の3日間
 2 価 格 1人前 700円





長野県内で処理施設が集中している地域です。

おいでの方は是非ご賞味ください。  
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Posted by 長野県野生鳥獣対策室 at 12:31Comments(0)TrackBack(0)
少し前の話になりますが・・・

本年2月4日(木)に長野県商工労働部ものづくり振興課が推進する
「長野県原産地呼称管理制度」「ワイン・シードル官能審査会・お披露目会」
が開催されました。
当日は、田崎真也氏をはじめワインに対し高い知識を持つ著名な方々による審査員による、味、香り、色、バランスの審査が行われました。

その審査会の休息時間に信州産食材を使った料理の試食会が行われ、その県内産料理の中に
諏訪のシカ肉を使ったタタキ

と、シカパテ

他、様々な逸品


等々、信州産食材を使った料理の試食(加工品も全て諏訪の企業が製造)がご好意により出品できました。審査員の方々は諏訪産のシカ肉料理にも舌つづみを打っていらっしゃったそうです。

その試食会をキッカケに諏訪産のシカ肉に審査員の数名の方に興味を持っていただくことが出来ました。

今回、審査員の一人である辰巳琢郎さんがご自身でプロデュースするTV番組
辰巳琢郎のワイン番組http://www.bsfuji.tv/tatsumi/
のこだわり料理の食材として諏訪産のシカ肉を選んでいただけました!

辰巳琢郎さんが選んだワインシカ肉料理
そして大人のトークを楽しんだゲストの方は
映画「書道ガールズ」の作曲も勤める作曲家の岩代太郎さん
フリーアナウサーの八木亜希子さんです。

ワイン好きの皆様、そうでない方も是非番組をご覧頂けたら幸いです。



□辰巳琢郎のワイン番組OA情報
チャンネル : BSフジ(BSデジタル放送:リモコンキーID8)
OA:#67 諏訪産鹿肉
  6/19(土)22:00~22:30
  6/20(日)16:00~16:30(再)
  7/3(土)22:00~22:30(再)
  7/4(日)16:00~16:30(再)  
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Posted by 長野県野生鳥獣対策室 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)
平成22年度 ふるさとの森づくり県民の集い
~森づくり 豊かな地域の 第一歩~

と、銘打った、“第61回長野県植樹祭”が、

5月29日(土)に駒ヶ根市駒ヶ根高原と宮田村黒川平で行われました。

当日は晴天に恵まれ、順調に進行しました。

で、式典の内容は別記事に譲るとして・・・・・・・



この植樹祭で、昼食に”ジビエ汁”が振舞われました。


ジビエ汁は、上伊那猟友会の御協力により提供されました。

(昨年の冬から準備されていたとのこと、かなりの気合です)

これは、準備中なのですが、流石に1,500人分、物凄い量です。
しかも、写真に写っている分は、後から入れる分で、既に入っている分もあります。
材料は、前日から用意していたそうです。

で、気付いたのですが、この汁、で炊いてます。
普通イベントでは、時間との兼ね合いもありガスを使う事が一般的なんですが・・・・・・

これは、薪で調理する方が美味しいという”こだわり”なのだそうです。

このため、汁を作るために、朝早くから調理を始めていました。


閑話休題

さて、このジビエ汁(豚汁ならぬ、猪汁だったのですが)を、植樹祭の主催者である知事も食べたのですが、


相当にお気に召したようで、お代わりをしたとか・・・・・・


実際、かなりの人気で、裏方は大忙しでした。


猪肉の旬は、年内でして、年が明けると発情期を迎える為や餌が少ない事から、脂が少なくなります。
今回の植樹祭での提供が決まってから、猟友会では肉を集めたといいますから、その機動力は凄い物です。
(モチロン、年内に集めています)

単純計算ですが、一人当たり50gとしても、1,500食分とすれば75kgですから、余分を見ても100kgの猪肉を集めたのですから大したものです。
しかも、一部スタッフは食べられないくらい好評だった(お代わりをした人が沢山いた)ようです。  
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Posted by 長野県野生鳥獣対策室 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)
第2回 美ヶ原牧場 放牧祭り」開催のお知らせ
日時:5月30日(日) 11:00より
場所:美ヶ原高原(美しの塔・塩くれ場)
主催:美ヶ原牧場・美ヶ原高原観光協議会

美ヶ原高原に牛さんが帰って来るよ!!

当日はみんなで乾杯(もちろん牛乳です)しましょう。
その他、もちつき大会、鹿肉バーベキューをはじめ
牛とのふれあいコーナーなどイベント盛りだくさん。

みんな遊びにきてネ!
参加費は無料だよ。

※悪天候の場合、牛の放牧以外のイベントは中止となります。



美ヶ原高原観光協議会さんのHPはこちら

いよいよ、信州の高原に、放牧が始まります。

さて、ここで紹介する理由は・・・・・・


そう、

「鹿肉バーベキュー」

です。


モチロン、これ以外にも色々なイベントが盛りだくさんです。



是非、参加してください。

  

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先日の記事でも紹介しました、

「シカ肉を使った家庭でも作れるオリジナル料理レシピコンテスト」
http://gibier.nagano-ken.jp/e2683.html

優秀作品13品がレシピ集にまとまっています。

このレシピ集を鹿食免振興会の御好意により、公開いたします。

来週の月曜日から隔日で、一品(逸品)づつの御紹介です。
(急ぎの記事を掲載し、さし変わることがあります)





県内産のシカ肉はニオイもクセも少なく非常に扱いやすいのでこの機会に是非ご家庭でもシカ肉を使った料理に挑戦をしてみてください。

なお、諏訪地方産のシカ肉のご購入に関しては下記にお問合せください。

諏訪食肉事業協同組合加盟店
  (お問合せ店舗 市川精肉0266-72-3652
湖北食肉組合加盟店
  (㈲山城屋肉店 0266-22-2960、冨士屋肉店 0266-22-5323
信州ナチュラルフーズ
  (通信販売可)0266-73-4862
自然育工房「岳」
  (通信販売可)0266-27-9569


このレシピは、鹿食免振興会から提供されたものです。



  
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Posted by 長野県野生鳥獣対策室 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)
いよいよ締め切りが迫ってまいりました。

ジビエのプレゼント

是非、ふるって応募して下さい。




 鹿の大和煮    鹿肉スティック

プレゼント内容:
 鹿の大和煮(1個)&鹿肉スティック(1袋) ×10名様

応募締切:5月10日(月)24時まで



なお、確実に入手したい方は、

http://www.sake-shinanoya.jp/

↑ こちらのインターネット販売を御利用下さい。
アクセスの上、「諏訪のお土産おすすめ品」にお進みください。  

Posted by 長野県野生鳥獣対策室 at 10:46Comments(0)TrackBack(0)
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gibier@pref.nagano.lg.jp
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